戦略パートナー紹介
代表 戦略パートナー 城間 波留人
お客様窓口責任者の城間でございます。日々院長先生に営業·運営サポートする上では、『どのような医療情報を現場から発信すると継続的に患者さんが来院するきっかけになるのか』、といった観点から提案するように心がけております。無限の可能性を秘めたインターネットの世界と医療の世界の融合はまだまだ始まったばかりですので、弊社の手がけるサービス・企画によって長年の悩みが解決されるような患者さんが1人でも多く出る事を願って、現場の営業体制の質を高めております。
副代表 戦略パートナー 齊藤 太一
- 1997年 学芸大学附属高等学校卒業
- 2001年 防衛大学校卒業
- 2001-2002年 海上自衛隊幹部候補生学校
- 2002-2008年 システムエンジニア・税理士法人勤務
- 2008年1月 メディウィル入社 副代表
1978年10月、千葉県柏市出生。
生まれる日の前夜から父は徹夜マージャン。
生まれたと同時に原因不明の大量吐血で、二日酔いの父が緊急で召集され、そのまま輸血を受けました。
酒好きなのは、アルコール分の入った血液を生まれた直後に注入されたからかも知れません・・・笑。
小学校では、ほとんど勉強をすることもなく毎日遊び歩いていました。それを見かねたのか、
両親は私が小学5年生のときに姉も通っていた塾に入れることを決め、入塾試験を受けることになりました。
勉強の「べ」の字も知らなかった私は、言われるがままに入塾試験を受け、見事一番下のクラスに入ることが認められました・・・。悔
勉強などしていなかったのに、なぜかこのときはとても悔しく、 自分でも気づかなかった負けん気がこのとき発揮され、めきめきと力をつけていきました。
そのまま休むことなく勉強を続け、学芸大学附属高校に入学。 高校2年の時に出会ったのが、今の代表・城間です。
実家が千葉県の千葉駅からバスで40分かかる片田舎でしたから、毎朝5:00に起きて、片道2時間半の時間をかけて世田谷区の高校まで通いました。 土曜日なんかは、授業が3時間ほどですから、往復の時間の方が長いという悲しい状況でした。 家が遠かったせいもあり、運動部には入らず、囲碁部(なぜ!?)に入ることにしました。
高校3年間、運動をしなかったため、ひょろっひょろのまま次のステップへ進むことになったのです。
人と同じことが嫌いな私は、防衛大学校に進み、国防の道を志しました。(国家についてアツイ思いを持っている父親の影響も強かったかもしれません)
防衛大学校の入学試験の一環で身体検査があり、ひょろひょろの私は少し心配でしたが、無事検査にパス。
あんな貧弱な肉体でも入校できたのが当初は疑問でしたが、入校後数ヶ月でその理由がわかりました。 貧弱な学生を待っていたのは、誰しもが体力向上してしまう恐るべき教育カリキュラムでした・・・。
防衛大学校修了後、瀬戸内海に浮かぶ江田島という島にある、海上自衛隊幹部候補生学校へ入校。
海上自衛隊幹部候補生学校は、明治以降『海軍兵学校』として日本海軍の士官を養成してきた学校でもあります。
ここでの生活は、防衛大学校での生活よりもさらに厳しく、徹底された時間管理のもと、風呂と飯をあわせて10分以内に済ませないと次の予定に間に合わないということばかりでした。
特に、一般大学を卒業して試験を受けて入ってきた、二課程(防衛大卒は「一課程」)にとっては、大きなカルチャーショックだったと思います。
一方、防衛大学校入校以来、ある意味閉ざされた世界で育ってきた私も、一般大学でのびのびと自由に生きてきた二課程と出会って強く影響を受けました。 「自衛隊以外の生き方がある」という、考えれば当たり前のようなことに初めて気がつきました。
結果として退職することになるのですが、多くの人に「最も辞めそうにない太一が辞めた」と驚かれました。 退職後、システム開発の仕事に携わり、コンピュータに関する知識の多くをここで身につけました。
その後、税理士事務所で勤務しているときに、高校のクラスメイトの城間(メディウィル代表)が会社を設立するということで、顧問契約をし、 税務面を担当しました。
メディウィルの設立3期目に副社長として入社。 現在では、営業とWEBサイトのディレクションを担当しております。
戦略パートナー 上田 晃裕
主にSEOを中心に制作をしている上田です。ウェブの世界は進化が早く、技術革新が進んでおりますが、本質的に重要なことは継続的な医療情報の発信だと思います。毎日の業務の中で病院経営のインターネット戦略を考えるにあたりお役に立つような関連情報を継続的に更新しておりますので、是非ともご覧になって頂き経営のご参考になれば幸いです。











ウェブデザイン担当しております城間祥子です。医療情報の開示が求められる中、多くの患者様に必要とされるようなホームページを作ることは非常に高い意義を感じます。ホームページが、一人でも多くの患者様のお悩みを解決するきっかけとなるよう、あらゆるインターネットアクセス環境の方がアクセス可能となるホームページ作りを目指しています。今後とも患者様が求める質の高いウェブサイトを提供していきたいと考えておりますので、ご意見·ご要望がございましたらお気軽にご連絡頂けますと幸いです。